引越しの際に、困るのが不用品の数々。
転居先に持っていかない家具や家電、食器や玩具、衣類などの小物。
引越しが決まれば、生活に必要最低限のものを残しながら荷造りをするのが一般的ですが、荷物が多ければ部屋の中に段ボールが山積みになって作業がしにくいですよね。

自治体の粗大ゴミ回収では、家電は回収しない自治体もまだまだ多いですし、その他の家具も申し込みをしてから回収してもらうまでに結構時間がかかります。
行政に依頼する場合のデメリットですね。。。
収集日が決まっているため、引越し日と上手くかみ合わなかったり、一度に出せる量が決まっている場合も非常に多くあります。
その他、一般ゴミとして出せるものでも曜日は決まっていますし、あまりに大量の荷物を出すのは近隣の迷惑にもなります。

そんな中でも上手に自治体のサービスを利用して、極力お金をかけない方法もありますが、変わりにたくさんの労力と時間を要します。
引越し日までに時間の余裕があり、平日の日中などに動くことが出来れば不用品回収も最低限のお金で処分できますが、仕事があったり小さなお子様のいる家庭ではなかなか難しいかもしれません。
そんな時には、早急に対応してくれる不用品回収の業者であったり、買い取り業者にお任せてみるのも1つの方法です。
料金は自分で処分するよりもかかるかもしれませんが、買い取りと処分を同時にやってくれる業者もあります。
ご自身のライフスタイルに合わせて、引越し日に慌てることのないようにしたいですね。

不用品を処分するときには、行政機関と不用品回収業者の二刀流が上手く不用品を処分する方法です。
どういう使い方をするかというと・・・

買取をしてくれる不用品回収業者へ買い取ってくれる物を残して、後日回収してもらうことで、回収料金を節約できます。
売れる物を行政にお願いしても、料金に変動はないですよね?
だから、まず不用品回収業者に真っ先に見積りをしてもらう方が、良心的な業者であれば何かとアドバイスしてくれますしね!
相談して、最もコストダウンできる方法を教えてもらいましょう~